南麻布ヴィンテージ

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広尾湯  まだあったんですね..... すごいなあ。

 

 

南麻布、というと、駅で云うと広尾ですね。

 

広尾と云うと、今になっても、もっぱら用事があるのは西側と申しますか、

 

聖心側、商店街側、渋谷区側ですね。

 

学生時代、仲の良い友人が、広尾のご親戚の窓のない部屋に下宿していて、

 

西側にはよく行きましたが、東側には縁がありませんでした。

 

広尾湯、一度だけ行ったことあるなあ。

 

これ、ある意味、広尾の西側のヴィンテージな風景ですね。

 

 

東側、港区側は、高台の、日本を代表する高級住宅街。

 

 

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↑ ザ・ハウス南麻布 (画像が軽くてちょっと小さめ表示)

 

 

東側、南麻布を歩いておりますと、久しぶりに目にした、自社分譲マンション。

 

すっかり、東京を代表するヴィンテージマンションとなった感がある、

 

ザ・ハウス南麻布。   米荘閣跡地。

 

早いもので、もう、分譲して10年くらい経つんだなあ。

 

120戸ほどあって全戸億ション。 12億とかの住戸もあった。

 

あっという間に売れた感じがありました。

 

今思えば、 ちょっと安かったかも.....

 

 

 

実は、それ以来久々となる南麻布物件を、現在建設中。 ↓ 

 

 

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 (写真は半年ほど前の現地)

 

 

今度は、フランス大使館隣接。  これも、米荘閣同様、希少な立地です。

 

なんといっても、目の前のフランス大使公邸の緑が ↑ これですから。

 

しかも、未定ではありますが、けっこういい感じの( 安いとは言えないし、表現が難しい )お値段を検討中。

 

あまり云えませんが、私の友人も、現在検討しています。

 

 

ご関心のある方は是非 → こちらまで。

 

 

 

 

鏡面磨き

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今、店頭に並んでいる、カーサ・ブルータスでは、収納特集が。

 

収納ということで、 UA鴨志田さんの記事や、

 

わが、 プラウド with ユナイテッドアローズ 「着心地のいい家」の記事も。

 

 

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 ↑ UAのIさん登場してる。 いつの間に取材?

 

 

私が個人的に素通りできないコーナーは、やっぱりここ。 靴磨きコーナー。

 

ニッチでマニアなスペース。

 

こういうの見てしまいますと、昨日の流れでお察しの通り、

 

靴のポリッシュをしたくなります。

 

さて、何を使おうか・・・・・

 

 

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いちばん有名なキィウイ。

 

その中でも光度合いの強いパレードグロス。

 

上段は日本でよく見るインドネシア製。 下段はアメリカ製。

 

アメリカ製の方はシリコンが入っていて、柔らかく、一般に光りやすい、とよく聞きます。

 

でも、正直、パレードグロスじゃなくても、同じくらい光る感じがします。

 

 

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日本が誇るコロンブス社のブートブラック、フランスのサフィール、ハワイの名店レザーソウルのおまけ。

 

レザーソウルさんのは、裏面を見ますとフランス製とありますので、結局サフィール製かも。

 

なんか、油性クリームは丸缶が世界標準になってますね。

 

 

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そして、カンガルー印? 韓国製。

 

これ、光るというだけなら、パレードグロスより光ります。

 

ネットでたまに見かけますが、ひょっとしたら、新大久保行ったらあるのかも。

 

 

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裏面を見てもハングルなので、成分とか全然分からず。

 

なんで、カンガルーなんだろう。

 

KIWIが元はオーストラリア軍御用達で、名前をニュージーランドの鳥からとっているから、それにひっかけた?

 

そういえば、ネットでも、韓国軍御用達ってあったし。

 

SINCE1958ってあるから、朝鮮戦争休戦後だし、なんかその辺に由来するのだろうなあ。

 

もともとパレードグロスとかのパレードって、軍のパレードの意味だし。

 

 

 

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今回は、KIWIのUSA製を主に使用。

 

鏡面磨きなので、和室で撮ったのがわかっちゃいますね。

 

 

ちょっと、マニアックでした?

 

 

 

トライアンフ

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先日、お話いたしました (ここ) クリスチャン・ルブタンのブランドブックを眺めていましたら、

 

なんか、靴がほしくなってきまして、

 

かといって、ルブタンを買うわけにもいかず

( もしも、本当にルブタンを買っていたら..... ここでは告白できません )

 

金欠にもめげず、久しぶりに、靴を買いました。

 

ナケナシのお金でありますので、買った以上は永くもつようにと、

 

いつも減りやすいつま先にメタルチップを付けます。

 

 ↑ 上は、いちばんよく見るタイプ、「ヴィンテージスチール」です。 フランス製。

 

モノ自体は安いのですけど、装着代はお店次第でけっこう違います。

 

つま先の形に合わせて削るのが難しいので、素人では装着たぶんできないだろうなあ。

 

 

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これも、よく見るタイプですが、名前がわかりません。

 

安くて、丈夫で、けっこう気に入ってますが、

 

少し起伏があって、ソールを削って装着できないので、つまずき易いのが欠点かなあ。

 

 

 

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つま先の形に合わせないと、結局、このようにチップの効果なく、先がめくれて減っていきます。

 

ブーツに最初から装着してあったものですが、たぶん、デザイン上、わざとでしょうね、これは。

 

 

 

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イタリアなんかのドレッシーな靴についていることが多い、釘打ちタイプ。

 

たぶん、ただのデザインであって、効果としては、ほとんどないですね。

 

 

 

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という中、 やっぱり、 いちばん好きなのは、 これです。

 

TRIUMPH と書いて、トライアンフと読みます。 ドイツ製。

 

トリンプ って決して読まないでくださいね。

 

女性用下着になっちゃいますから。

 

うんちくでなぜこれが好きかというのはないのですが、なぜ好きかって、 やっぱり名前ですね(笑)

 

トリンプ・・・・・じゃなくて、 昔、ありましたでしょ、今となってはヴィンテージのバイク・車でトライアンフって。

 

意味は 「勝利」。

 

パリの凱旋門。 フランス語で、  Arc de triomphe de l'Étoile 

 

大学時代、第二外国語はフランス語でしたが、お察しの通り、全く意味ないレベルで終えてまして、

 

でも、triomphe って、triumph トライアンフのことですよね、きっと。

 

 

いいなあ、 トライアンフ って響き......

 

 

 

カリフォルニア工務店

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横浜の海側の方面にある大きな土地がございまして、

 

まだ企画段階ということで、 どういうマンションにするか、 悩んでおりまして、

 

はたと、 横浜・神奈川=米軍=アメリカ=カリフォルニア  という安直かつ素直な連想を抱き、

 

何かヒントになることはないかと、 カリフォルニア工務店さんを訪ねました。

 

 

 

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いいですよね。

 

平屋で、芝の前庭を通って、木建のベランダのある南の真ん中の玄関から入って・・・・・

 

でも、カリフォルニア工務店さんへの注文でも、都内近郊でこのオーダーは入ったことないようです。

 

やっぱり、首都圏は土地事情が厳しいですよね。

 

 

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でも、こういう2階屋ならオーダーあるようですよ。 古材をあえて使っているのもナイスですね。

 

 

個人用でこういう建物は無理でも、

 

シェアでいいから車やバイクのちゃんとしたガレージがあったら楽しいですね。

 

みんなでわいわい言いながらいじってるのなんて楽しいと思いませんか。

 

横に、イームスの家具とかで囲まれたセルフのバーなんかあったりして。

 

氷と自販機だけ置いてあって、お酒は自分で持って行って酒盛りとか、楽しいよなあ。

 

マンションって、D.I.Yする場所がないのも寂しいですよね。

 

ペンキ塗ったり、トンカチでガンガン音出したりしにくいし。

 

アメリカンな、屋外でバーベキューできるスペースもない。

 

 

 

なんか、やりたいことが、見えてきたぞ。

 

 

 

ふっきー

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我が、仮称)みらさる は、フッキーと名を新たに..... と、以前申し上げましたが ( → ここ )

 

実は、「ふっきー」 でひらがなでした。

 

まあ、それはさておき、

 

このたび、事務局長特権で、ふっきー缶バッジを6種GETしました。

 

 

 

 

 

現在、我がオフィスでも、ふっきーが増殖中です。

 

もう、センターの座は、チョッパーではありません.....

 

 

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ついに、役員デスクまで進出いたしました。

 

これは、いわば、武道館ライブ、とは言いすぎか、

 

市民文化会館ライブ進出、って感じですかね。

 

 

 

さて、缶バッジはどうやって入手するのかと申しますと・・・・・

 

それは、 最後に。

 

 

でも、缶バッジがなくても、ふっきーは、手近なアイドルを目指しておりますので、

 

いつでも皆さまのおそばにお邪魔できます。

 

例えば、 

 

絵心が全くない私でも、 

 

 

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サインペンで、丸を書いて。

 

やや楕円にするのがポイントです。

 

 

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額を広めに、口と目を。

 

これだけでも、ニュアンスが。

 

 

 

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ゴーグルをテキトーで良いので書いて、

 

 

これでもまだ寂しかったら・・・・・

 

 

 

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んんっ

 

 

これは、もしや・・・・・

 

 

 

 

 

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アニキだ  Z ゼ~ット!!

 

 

 

オリジナル水木一郎バージョンも可能です。

 

 

缶バッジ御用命の方は、 みらSATOステーションのガチャガチャで。  →  こちら

 

 

 

絵かき歌、誰かつくってくれないかなあ。 

 

 

 

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プラウドブックの記念版をつくろうかと思い、

 

いろいろなブランドブックを見つけて眺めています。

 

そういう中、

 

以前に耳にしていた、クリスチャン・ルブタンのブランドブックがアメリカで見つかったとのことで、

 

さっそく送っていただきました。

 

 

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百科事典ばりの重厚な装丁です。

 

 

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開くと、こんな飛び出るペーパークラフトが。

(これ、やりたいんだよなあ。 これって、今でも手作業以外では作れないらしいです。)

 

 

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なぜだか、ジョン・マルコビッチのコメントが。

 

 

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あたりまえと言えば、あたりまえですが、

 

女性用の靴にも木型が。 初めて見ました。 ひん曲がり方がすごいですね。 

 

 

 

 

おもしろい靴がたくさん出てくるのですが、

 

もし、自分が女性で、履くとしたら..... 

 

 

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こんなところかなあ。

 

ちょっと、地味めに.....

 

なんか、変な気分になってきますね。

 

 

 

それにしても、ヒール、高すぎないですか?

 

まわりの女性陣に、辛くはないのかと聞きますと、

 

「もちろん、我慢しながら履きます。」

 

とのこと。

 

 

 

 

でも、 

 

 

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これって、どうやって、履くの?

 

履くには履けても・・・・・

 

ずっと、バレリーナしなきゃいけない?

 

 

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ええっ さすがに、 これは!?

 

これって、冗談ですよね? もちろん.....

 

履くには履けても、

 

歩けるのは、ワンピース映画編「ストロングワールド」に出てくる、金獅子のシキくらいでは.....

 

 

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おおっ  履いてる。  しかも、  寝てる.....

 

ついでに、 写真は、 デビッド・リンチだ。 ツイン・ピークスの。

 

 

 

極めつけは・・・・・ 

 

 

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これって・・・・・

 

サバ? 鯖? SABA?

 

間違いなく、この模様は、サバですよね。

 

 

 

 

おもしろいなあ、ルブタン。

 

 

 

健康な食事

 

オルフェーブルが出走する、天皇賞の日、

 

下の娘 (たびたび娘ネタですいません) が、ウインズも隣接する文京区のある施設へ行きたいというので、

 

いそいそと出向きました。

 

 

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ままごとコーナーで、座らされ、

 

私に差し出された食事は・・・・・

 

なんか、 ちょっと健康的じゃありません?

 

寒色系のこの色調も。

 

これは、娘の好みなのか、ただ単にほかの子との品目の取り合いの制約の所以なのか、

 

ひょっとして、私に対する食生活の提言なのか・・・・・

 

 

 

 

お隣のご家族の食卓を見ますと・・・・・

 

 

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おおっ

 

なんて、暖色系な、カロリーの高そうな品目・・・・・

 

 

 

まあ、きっと、品目の取り合いの制約だったのだな。

 

これだけお隣が揃えているのだから、残りがなかったのだ。

 

たぶん。

 

でも、少しは気をつけよう。

 

こうやって比べてみると、自分が今とらなくてはいけない食事は、明らかに娘のとおりだし。

 

 

 

それにしても、まさかビートブラックが大駆けするとは。

 

やっぱり、個性的な魅力を変に調教すると、長所も無くなってしまうのかもなあ。

 

 

 

再び虫の本能

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出ました。 行灯型のサイン。

 

今回の集虫灯は、 偶然の出会いではありません。

 

ユナイテッドアローズさんとのコラボ中締めということで、予約を入れてあったのです。

 

竹田社長や鴨志田ディレクターと一献。

 

あくまでも中締め。

 

まだこれから出てくる企画があるのですが、

 

こういう席にはよくあることで、その場の盛り上がりで、予定にはなかったさらなる企画の話もつい......

 

どうなるかわかりませんが、意外な展開がさらにあるかも。

 

鴨志田さん、お待ちしてます。 (酒の席だしなあ、覚えてらっしゃるかなあ。)

 

 

お待ちになれない方は、 まず → こちらを

 

 

虹の彼方に

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GWは久しぶりに全休でした。

 

Blogもお久しぶりですいません。

 

でも、けっこう雨でしたね。

 

なんとなく、変なお天気でした。

 

 

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GWといっても、子供たちもそれぞれ別々な予定が入る年頃。

 

一家が揃って出かけられる日はなかなかありません。

 

全員を待っていてはどこも行けないので・・・・・

 

ひとり欠席ぐらいであれば、決行です。 雨天でも決行。

 

ということで、合宿遠征中の娘を除いて、家族でささやかなデイキャンプに行きました。

 

でも、雨が止まず、川もこれですから、到底川遊びもできません。

 

 

 

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となると、

 

ひたすら喰らうのです。

 

そして、飲むのです。

 

 

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妻が、先にビールを飲んでしまったため、

 

残されたドライバーの私は、 まあ、 こういうことです。

 

「最近の、ノンアルコールはけっこういけるなあ」 などとやや強がりつつ.....

 

雨の中、 なんとなく、 皆の気持ちもおそらく同じ、 まあまあな時間が流れます。

 

 

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帰る時間になって、やっと晴れ間が。

 

そして、くっきりとした虹が。

 

車内にも明るさが。

 

娘の歌う、なんちゃって英語の Somewhere over the Rainbow を耳にしながら家路についたのでした。

 

 

これ、知りませんでしたが、プラウドCMに使っている Someone to watch over me と同じ、

 

ガーシュウィンのお姉さまの作詞なんですね。

 

 

 

東京厚生年金会館

 

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不動産屋って、とにかく 「更地」 に欲情する人たちでありまして困ります。

 

しかし・・・・・

 

上の立派な更地。

 

今ひとつ気分が高揚しません。

 

新宿にある、厚生年金会館の跡地なのですが.....

 

 

 

10年ちょっと前、ここで、おそらく最初で最後の、当社社員全員集会がありました。

 

社長が社員全員(日本全国、海外も)に話したいことがあると。

 

当時、たまたまスタッフにおりまして、私が会場を押さえることに。

 

最初は、実は、同じ新宿にある東京オペラシティを押さえたのです。

 

でも、そりゃ、オペラですから..... なんとなくお見かけしたことあるでしょう?

 

円形とは言いませんが、座席はステージを囲むようなつくりでありまして、

 

反響するからマイクも使えないと云われまして。

 

当時出来たての最新劇場で、ドラマチックかと思ったのですが、

 

まさか、社長にマイクなしでバリトンボイスで猛々しく発声してほしいとも云えるわけはなく、

 

どこか空いてないかと探して、厚生年金会館に決まったのです。

 

半日で20万円と、安かったです。

 

聞けば、かなりいろんな方が思い出のある、愛着のある会館だったようで、

 

このての施設はいろいろ叩かれましたが、そういう意味では成功していたのではないでしょうか。

 

私も、忘れていましたが、

 

学生時代にメル・トーメという歌手のコンサートで来たことを、中に入って思い出したのを覚えています。

 

更地に感傷的になる、珍しい例として・・・・・